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第二回 阿波しらさぎ文学賞受賞作 全文掲載

「第2回 徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞」受賞作

大賞の佐川恭一さん「踊る阿呆」、徳島新聞賞の桐本千春さん「胸をつらぬく」の全文掲載されました。

また「第2回 徳島新聞 阿波しらさぎ文学賞」審査評
も掲載されています。

「突き抜けた阿呆っぷり」
吉村萬壱 最終選考委員長の審査評、以下のサイトから読むことができます。

佐川恭一さんの「踊る阿保」ほか受賞作や注目作品について講評されています。

ぜひご覧ください。

【第二回 阿波しらさぎ文学賞 受賞作 佐川恭一 「踊る阿呆」全文】

【第二回 阿波しらさぎ文学賞 徳島新聞賞 桐本千春「胸をつらぬく」全文】

【第二回 阿波しらさぎ文学賞 選評 吉村萬壱 最終選考委員長】

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# by ys-bluesky | 2019-08-24 08:13 | 文学賞  

第二回 阿波しらさぎ文学賞 授賞式&記念トークが開催されます!

第2回「阿波しらさぎ文学賞」
今年も受賞作が決定しました。
ご応募いただいた皆様、賞に関わって下さった全ての方に御礼申し上げます。

9月8日(日)には吉村萬壱さん、角田光代さん、玄月さんを迎えて、
受賞式&記念トークが開催されます。
皆様ぜひご来場くださいませ。

なおご来場には事前予約が必要です。
詳しくは下の徳島新聞のサイトをご参照下さい。


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# by ys-bluesky | 2019-08-23 08:28 | 文学賞  

第2回 阿波しらさぎ文学賞 決定!

今年で2回目となった「阿波しらさぎ文学賞」受賞作が発表になりました。

大賞受賞作は佐川恭一さんの「踊る阿呆」に決定。

最終選考委員長の吉村萬壱さんは「面白さが最後までぶれず徹底」と評価。

稀に見るハイレベルな異種格闘技戦を見事制したのは佐川恭一さんでした。

また徳島ゆかりの著者を対象とした徳島新聞賞を受賞したのは桐本千春さん、作品は「胸をつらぬく」。

25歳以下の徳島文学協会賞は宮月中さんの「いらっしゃいマンション」でした。

受賞者の皆様おめでとうございます。

なお8月24日の徳島新聞朝刊から受賞作が掲載されます。
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【徳島新聞HPはこちらから】

# by ys-bluesky | 2019-08-18 11:19 | 文学賞  

第2回「阿波しらさぎ文学賞」一次選考通過作品発表。

第2回「阿波しらさぎ文学賞」一次選考を通過した作品、および作者名が発表になりました。

26作品が最終選考へ進みます。

以下のサイトからご確認下さい。

なお受賞作は今月下旬に発表されます。


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# by ys-bluesky | 2019-08-07 06:36 | 文学賞  

第二回 阿波しらさぎ文学賞 応募状況

もう数日中に「第二回 阿波しらさぎ文学賞」の一次通過作品が発表されます。

それに先立って、7月29日付の徳島新聞「社説」に、
「阿波しらさぎ文学賞」の応募状況が詳しく掲載されています。

参考までにぜひご一読ください。

【社説】しらさぎ文学賞 未来へつなぐ秀作期待|社説|徳島新聞

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# by ys-bluesky | 2019-08-02 17:55 | 文学賞  

第二回「阿波しらさぎ文学賞」の一次選考結果発表について

【お知らせ】


第2回「阿波しらさぎ文学賞」一次選考の発表が、諸事情で昨年より少し遅くなっています。


一次選考結果は8月上旬に、最終選考結果は下旬に発表されます。


もうしばらくお待ちくださいませ。


#阿波しらさぎ文学賞

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# by ys-bluesky | 2019-07-28 08:24 | 文学賞  

富士正晴全国高等学校文芸誌賞

今年も三好市・四国大学・徳島文学協会が
「富士正晴全国高等学校文芸誌賞」
を開催します。

文芸誌部門と小説部門、二つの賞があります。
文芸誌部門の選考委員は清水良典さん、仙田学さん、佐々木義登です。

対象は平成30年10月以降に作られた高校の文芸部誌。
募集は9月1日〜10月10日。
以下の募集要項を参照下さいませ。
多くの高校さんからのご応募をお待ちしております。
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# by ys-bluesky | 2019-07-25 08:10 | 文学賞  

徳島文学協会の活動にご注目下さい

「徳島文学協会」は徳島を中心に活動する市民文化団体です。


みんなで批評会をやったり、

文学賞を運営したり、

文学イベントや芸術イベントを企画したり、

同人誌にしては攻め過ぎている文芸雑誌を発刊したりして、

徳島を「文化的で魅力的な街」にしようとしています。


徳島に暮らす人が活き活きと楽しめる環境を作る事で、地域の活性化を目指します。


私たちの活動に賛同してくださる方、どうかお力添えをお願いいたします。

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# by ys-bluesky | 2019-07-18 03:52 | 芸術  

徳島文学協会のイベント 小説広場 ~みんなで合評会~

小説広場 ~みんなで合評会~


小説広場では既存作家の短編小説を研究したり、お互いの作品を合評しあったりします。
あなたの書いた小説を合評会に出してみませんか。
多くの小説初心者の方が、毎回参加されています。

作者であるあなたにも、見えなかったものが見えてくるはず。
会に参加して創作を志している人の作品を読むことで教えられることもあるはずです。
どなたでも、お気軽にご参加ください。

作品を提出してくださる方、作品はなくても合評会に参加してくださる方を募集しています。
小説広場は、月1回のペースで開催の予定です。
合評原稿を随時募集しています。
今回、合評されなかった作品は次回にまわさせていただきますのでご了承ください。

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# by ys-bluesky | 2019-07-16 12:33 | イベント  

哲学者の内山節さんの講演会

今日は徳島新聞社に哲学者の内山節さんの講演会を聴きに行ってきました。
共感することの多いお話でした。
徳島文学協会の取り組みが、地方で生き生きと暮らすための活力の源になれればと思います。
改めて力をもらいました。
経済的な発展やグローバリゼーションが注目される地方再生ですが、やはりその土地にいる人々が生き生きとやりがいや生きがい、楽しみを持って暮らすことができるかどうか、それも大変重要だと思います。
私たちは芸術の力、文学の力で人々が活力をもって暮らせる社会を目指します。

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# by ys-bluesky | 2019-07-15 12:55 | イベント  

太宰治の魅力 講演会のお知らせ

【おしらせ】
この度、徳島市立図書館様で、「太宰治の魅力」と題して生誕110年記念の講演会をさせていただくことになりました。
画像や写真をふんだんに用いて分かりやすく楽しく太宰治の魅力をお伝えできればと思います。
徳島近隣の皆様ぜひともお越しいただければ幸いです。


■日時:7月28日(日)14時~
■場所:徳島市立図書館6F
■定員:20名
※お申し込みは徳島市立図書館までTEL088-654-4421

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# by ys-bluesky | 2019-07-10 17:24 | イベント  

北條民雄の幼少期の写真 発見

徳島県阿南市の民家から、北條民雄の幼少期の写真が発見されました。
(7月7日の徳島新聞朝刊より)
‪それも二枚。‬
じつは私も調査に同行させていただきました。
‪一枚はすでに発表されているもののオリジナル写真である事が確認されましたが、もう一枚は未発表の可能性があります。‬
‪いずれにしても大変貴重な資料になると思われます。

#北條民雄 は徳島県阿南市出身の小説家です。
若くしてハンセン病を発症し東京の全生病院(当時)に入院。
わずか23歳でこの世を去りました。

短い作家生活でしたが川端康成に認められ「#いのちの初夜」を発表、ベストセラーとなります。

#徳島文学協会 は阿南市と共に北條民雄の再評価、顕彰活動に力を注いでいます。
皆さまどうかお力添えいただけますようお願い申し上げます。

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# by ys-bluesky | 2019-07-08 13:04 | 小説  

菊野啓氏の小説『邪眼』がついに発売!

徳島文学協会の理事でもある菊野啓氏の小説『邪眼』がついに発売されました。


本作は幻冬社純文学コンテスト大賞受賞作でこの度電子書籍にて出版されたものです。


和製マルキ・ド・サド、沼正三の再来との呼び声の高い菊野氏の品性下劣悪趣味小説。


万が一ご興味のある方がいらっしゃいましたら是非ご一読くださいませ。


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# by ys-bluesky | 2019-06-29 15:31 | 小説  

「第二回 阿波しらさぎ文学賞」へのご応募ありがとうございました。

「第二回 阿波しらさぎ文学賞」は6月10日をもちまして締切られました。

全国からたくさんの方にご応募いただきありがとうございました。

皆様からのかけがえのない作品は、一作一作大切に拝読させていただきます。
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# by ys-bluesky | 2019-06-13 08:14 | 文学賞  

第二回 阿波しらさぎ文学賞 間もなく締め切りです

「第二回 阿波しらさぎ文学賞」締切間近となりました。
6月1日の徳島新聞朝刊に最終選考委員長、吉村萬壱さんから応募者の皆さんへのメッセージが掲載されています。
多くの方にお読みいただければ幸いです。
阿波しらさぎ文学賞の締め切りは6月10日消印有効です。
皆さまからのご応募お待ちしています。




# by ys-bluesky | 2019-06-03 12:51 | 文学賞  

『徳島文學』第二号にご注目ください

5月29日の徳島新聞朝刊文化面に『徳島文學』第二号の紹介が掲載されています。

『徳島文學』は徳島から全国に向けて言語文化を発信することを目的に、2018年より徳島文学協会が発刊している総合文芸雑誌です。

第二号には青来有一氏、藤野可織氏、小山田浩子氏、三人の芥川賞作家が、本気の切れ味鋭い問題作を寄稿してくださいました。

また短歌、俳句など多様な分野から地方在住の全国レベルの文学賞の受賞者たちを集め、一切妥協なき文芸誌に仕上げました。

どこから読んでいただいても面白いです。
きっと中央の商業文芸誌とそん色ありません。

ただ、すみません。かなりの製作費がかかっています。
少し価格が高めなのはそのせいです。

その点、ご容赦いただくとともに、地方文芸誌としては異次元のクオリティをぜひご堪能いただければ幸いです。

『徳島文學』第二号は、平惣全店、附家全店、紀伊國屋書店徳島店、小山助学館、大阪のtoi books、その他アマゾンでも購入できます。
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# by ys-bluesky | 2019-05-29 12:12 | 小説  

阿波しらさぎ文学賞締切まであと2週間

いよいよ締切まで2週間となりました。
阿波しらさぎ文学賞!
皆様のご応募を心からお待ち申し上げます。

# by ys-bluesky | 2019-05-28 21:00 | 文学賞  

『徳島文學 第二号』現在発売中です

月刊『俳句界』六月号にも作品が掲載され、様々な雑誌に活躍の場を広げている原英氏。

『徳島文學』第二号にも彼の俳句が掲載されています。

#徳島文學』は徳島から全国に向けて発信する、新たなカタチの文芸誌です。

俳句、短歌、小説、エッセイなど多彩な作品が楽しめます。

作品のクオリティにぜひ驚いてください。

現在、平惣全店、附家全店、小山助学館、紀伊國屋書店徳島店、toi books、アマゾンでも発売中です。
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# by ys-bluesky | 2019-05-27 18:15 | 小説  

徳島文学協会会員の広場

徳島文学協会のHPでは、会員の作品を随時掲載しています。


この度、大唐静子さん、坂東広文さんの作品が新たに追加されました。

ぜひご一読いただければ幸いです。


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# by ys-bluesky | 2019-05-24 12:42 | 小説  

阿波しらさぎ文学賞 締め切りまで20日を切りました。

文学協会と徳島新聞社が主催する、
第2回「阿波しらさぎ文学賞」
締め切りまでいよいよ20日を切りました。
ジャンル不問、徳島ゆかりの要素を入れて、原稿用紙15枚以内でお願いします。
最終選考委員長は芥川賞作家の吉村萬壱氏。
賞金30万円。
締め切りは6月10日。
皆様のご応募お待ちしております!
詳しい情報はこちらからどうぞ。


# by ys-bluesky | 2019-05-22 17:58 | 文学賞